大阪会場

会期:2019年 11月 6日(水)〜 8日(金)

会場:インテックス大阪 6号館 A・Bゾーン

※大阪会場は終了いたしました。

東京会場

会期:2019年 12月 4日(水)〜 6日(金)

会場:東京ビッグサイト 青海展示棟Bホール

講演・セミナー

大阪会場 ※大阪会場は終了いたしました。 東京会場

※セミナー聴講はWebサイトでの来場者登録と予約が必要です。
※講師やテーマ等は予告なく変更することがあります。

11:30~12:30

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『生産性向上のマネジメント ~モチベーションを上げる秘訣とは~』

講師
谷田昭吾先生

ヘルスケアオンライン株式会社

代表取締役

谷田 昭吾 氏

プロフィール

体脂肪計で世界一となり、社員食堂でも話題になった株式会社タニタの創業ファミリーであり、現筆頭株主。同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。父・谷田大輔氏(株式会社タニタ前代表取締役社長)の最も近くで、公私にわたってその経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。新会社立ち上げの中で心理学に興味を持ち、現在ポジティブ心理学トレーナーも務め、天才達の成功法則を心理学の観点からも分析している。2013年に書籍「タニタはこうして世界一になった」(講談社)をプロデュース。講演では父から学んだ経営学を客観的視点で語り継ぐと同時に、自身が学んできたポジティブ心理学の視点から「成功法則」をビジネスや日常生活で実践するための方法を伝えている。

講演内容

共に働く人達や自分自身のモチベーションを高め、「やる気」を引き出すマネジメントとは何なのでしょうか? 健康企業である㈱タニタでの経験や、最新の心理学であるポジティブ心理学の研究結果を交え、企業の生産性や業績に貢献する「強みの活用」についてお伝えします。

12:50~13:50

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『IT活用による旅館改革とその展望』

講師
宮崎知子先生

元湯 陣屋

代表取締役 女将

宮崎 知子 氏

プロフィール

大学卒業後メーカー系リース会社にて営業職に7年間従事し、結婚を機に退職。サービス業未経験のまま2人目の出産2ヶ月後の2009年10月に、倒産の危機にあった鶴巻温泉元湯陣屋の女将に就任。夫・宮﨑富夫氏とともに業務改善のため、クラウド型ホテルシステム「陣屋コネクト」を独自開発し、ICTを活用したデータ分析とおもてなし向上を実現。
2012年 CRMベストプラクティス賞受賞(CRM協議会)
2015年 攻めのIT経営中小企業百選 選定(経済産業省)*宿泊業では唯一
2018年 はばたく中小企業・小規模事業者300社 選定(中小企業庁)
2018年 日本サービス大賞 総務大臣賞受賞(日本生産性本部)

14:10~15:10

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『若者を徹底分析、現代若者市場を掴め~消費しない若者と消費意識の高い若者』

講師
宮崎知子先生

マーケティング アナリスト

原田 曜平 氏

プロフィール

1977年東京生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業後、(株)博報堂入社。
ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、現在、若者研究所アナリスト。
2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。
2014年4月から朝の情報番組、日本テレビ系列のZIP! にも金曜レギュラーとして出演している。

講演内容

ここ数年、日本で増加する「人手不足倒産」。これは、会社の業績は良いものの、後継者や人が採用できずに仕事が回らなくなり、会社が倒産する、というこれまで日本にあまりなかったタイプの倒産だ。約45年間少子化を続けてきたこの国で、この新しいタイプの倒産は全ての企業にとってひと事ではなくなっている。日本の全ての企業が、今の若者の価値観やライフスタイルをきちんと把握し、彼らに見合った採用方法、企業制度、雰囲気を今から創り出さないと令和の時代にはもたなくなってきている。今回の講演では、複雑化・多様化する若者たちの実態を分かりやすく解説する。

15:30~16:30

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『ローソンの再建事例に学ぶ中小企業経営』

講師
都築冨士男先生

元ローソン・ジャパン社長

全日本農商工連携推進協議会 会長

内閣官房地域活性化伝道師

六次産業化プランナー

都築 冨士男 氏

プロフィール

大学卒業後、ダイエーに入社、米国JD 社勤務後ローソンの再建のため帰国、ローソンジャパンの社長に就任、その後、上場会社の社長を経て独立。
現在、都築経営研究所代表取締役として、企業顧問・講演活動や雑誌「農業応援隊」の発行などを行っている。
内閣官房地域活性化伝導士、一般社団法人農商工連携推進協議会の代表理事として、農業、介護、福祉産業といった国民全体で支えて行かなければならない産業の応援隊とし社会貢献活動と取り組んでいる。

講演内容

再建不能と言われたローソンがなぜ再建されたのでしょうか?
ローソンの再建事例を通じて、変化の時代に適応するために必要な3つの機能とリーダーの役割や資質についてお話しをします。

11:00~12:00

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『御社の働き方改革、ここが間違ってます! 』

講師
白河桃子先生

少子化ジャーナリスト、作家

白河 桃子 氏

プロフィール

相模女子大学客員教授、昭和女子大学総合教育センター客員教授、東京大学大学院情報学環客員研究員
東京生まれ、私立雙葉学園、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒。住友商事、リーマンブラザースなどを経てジャーナリスト、作家に。2008年中央大学教授山田昌弘氏と『「婚活」時代』を上梓、婚活ブームの火付け役に。仕事、出産、両立など女性のライフキャリア、少子化、働き方改革、女性活躍、ワークライフバランス、ダイバーシティなどがテーマ。大学生、高校生、若手社会人のために仕事、結婚、出産の切れ目ないライフプランニングを提唱し、出張授業多数。
講演、テレビ出演多数。2018年1月発売の『広辞苑第7版』に「婚活」が掲載される。

講演内容

働き方改革は「残業削減?」「休み方改革?」「現場へのしわ寄せ?」そんな働き方改革への疑問に答え、実現への道のりを、徹底した現場取材から、多数の事例で解析。働き方改革の本質に迫ります。

12:30~13:30

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『松下幸之助と孫正義に直接学んだ「超一流のリーダーシップ」』

講師
嶋聡先生

多摩大学客員教授

ソフトバンク 元 社長室長

株式会社ミクシィ 取締役

嶋 聡 氏

プロフィール

松下政経塾二期生として松下幸之助塾長に直接教えを受ける。1996年から2005年まで衆議院議員。3期連続当選の後、「政から民へのトップランナーになりたい」と孫正義社長を補佐するソフトバンク株式会社社長室長に就任。
以後、2014年までの8年3000日でソフトバンクを売上高1.1兆円から6.7兆円のグローバル企業に飛躍させ「孫正義の参謀」と呼ばれる。2015年6月、孫正義社長が後継者指名を発表した事を契機にソフトバンク(株)顧問を退任。多摩大学客員教授として松下幸之助、孫正義から学んだ「飛躍の経営戦略」を講義するとともに、株式会社アイモバイル、 株式会社ミクシィ、株式会社オークファンの社外取締役として日本の若い企業の発展に尽力している。

講演内容

講師 嶋聡は、松下幸之助に学び、孫正義を支えた経験から古今のリーダーシップ論を研究して、現在も多摩大学客員教授として「リーダーシップ論」を講義中。
若き日に直接、松下幸之助氏から薫陶を受けた経験から「真に求められている経営者像・リーダーの経営哲学」を語る。

14:00~15:00

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『元アマゾン世界最年少事業責任者直伝!「アマゾンの流儀・考え方」』

講師
大越隆行先生

TAAS株式会社代表取締役兼CEO/

元アマゾン世界最年少事業責任者

大越 隆行 氏

プロフィール

2007年3月 関東学院大学 人間環境学部卒
2007-2010 株式会社grooves
2010-2015 アマゾンジャパン合同会社
2015-2016 ランサーズ株式会社
2015-2016 Lancers Philippines,Inc. 設立、同社取締役
2016年9月 TAAS創業。同社代表へ就任。
2017年9月 機密文書処理サービス「e-Pod for Business」サービス開始
2018年7月 株式型クラウドファンディングで日本での史上最高額を調達
2018年7月 タダで機密文書処理ができる業界初「e-Pod Digital」を発表
2019年4月 みずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award 2019」受賞
2019年8月 e-Pod Digitalでの特許取得・権利化を正式発表
2019年10月 アジア18ヶ国対象の「ASIA GOLDEN STAR AWARD」受賞

講演内容

元アマゾン世界最年少事業責任者が話す、プロダクト企画立案から実施まで、成功の秘訣を直伝する。IT・EC・クラウドソーシング・営業・組織開発・海外立ち上げ等、現在は自身での起業し、e-Pod Digitalを展開。『考え方の流儀・秘訣』に迫る。

15:30~16:30

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『奇跡のモノづくりが教えてくれる日本再生に必要な事』

講師
江上剛先生

作家

江上 剛 氏

プロフィール

1954年1月7日生まれ。兵庫県出身。
77年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。
梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)を経て、高田馬場、築地各支店長を務める。2003年3月に退行。97年「第一勧銀総会屋事件」に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。
銀行員としての傍ら、02年「非情銀行」で小説家デビュー。03年退行後、作家として本格的に活動。経済小説の枠にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。サラリーマンの悲哀を描いた「失格社員」や大倉喜八郎の生涯を描いた「怪物商人」などの評伝小説はベストセラーに。

講演内容

経済が低迷する今、日本が立ち直るためにはどうしたらよいか。再生に必要な事が日本のモノづくりの中にあるのです。
多くの困難や挫折を経験しながらも、希望を捨てずに道を切り開いた人物のエピソードは、日本再生に必要な事のみならず、不安に打ち勝つ勇気を与えてくれます。

11:00~12:00

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『AI時代に経営者やリーダーに必要な変革と成長を促す思考法』

講師
藤原和博先生

教育改革実践家/元リクルート社フェロー

奈良市立一条高校・前校長/和田中学校・元校長

藤原 和博 氏

プロフィール

1955年東京生まれ。78年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08〜11年橋下大阪府知事特別顧問。16年から2年間奈良市立一条高校校長としてスマホを授業に活用。講演1400回超える人気講師。本業は義務教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排して、一斉授業を超える新しい仕組みづくりに奔走。奈良市立一条高校では生徒所有のスマホを授業に活かして「スーパー・スマート・スクール(SSS)」化した。ビジネス研修講師のかたわら、「よのなか科」が手本となっているアクティブラーニングやマネジメントを教える「校長先生たちの校長」としての役割も担う。詳しくはホームページ「よのなかnet」http://yononaka.net 

講演内容

常識、前例を疑ってアイディアを豊かにし、変革と成長を促すには?
鍵になるのはAI時代を生き抜く「情報編集力」。
付加価値創造とイノベーションを起こす組織づくり、リーダーが持つべき資質や思考法についてお話します。

12:20~13:20

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『イノベーションを生む、新しい時代の組織経営』

講師
田中雅子先生

田中総研代表

田中 雅子 氏

プロフィール

15歳で単身上京し、慶応義塾女子高等学校を経て、慶応義塾大学法学部卒。 イギリス留学を経て、慶応義塾大学大学院などを修了。L.L.M.(法学修士)、M.B.A.(経営学修士)。
大学院在学中にバブル崩壊で窮地に追い込まれた家業を継ぎ、資金繰りに悪戦苦闘。転落人生を経験する。稼ぐために外資系メーカーに入社。1年で部長に上りつめる。 その後、株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)に経理部マネジャーとして入社。経理部でありながら周りを巻き込みながら数々の全社プロジェクトをゼロから立ち上げ、マネジャーを兼任。Ⅴ字回復の一翼を担う。一部上場企業執行役員、子会社社長を経て、その後、介護のため独立し田中総研を設立。
現在、田中総研代表。企業の事業変革、コンプライアンス、マーケティング、新規事業のコンサルティングなど、様々なコンサルティング、プロジェクトを手掛けている。手掛けたプロジェクトは、テレビ、新聞、マスコミに多数取り上げられている。
また、20年以上にわたりダイバーシティ(女性活躍他)に取り組む、ダイバーシティの第一人者である。
また、地方、若手等の経営者勉強会を全国で積極的に行っている。
経営コンサルティング、経営顧問、企業研修、講演、執筆、コメンテーターなど幅広く活動している。

講演内容

時代も令和となり新しい時代に入った。グローバル化、日中貿易摩擦、消費増税、人口減少、災害など様々な影響に関して不確実性が高まっている。これからの新しい時代、どのような企業組織がイノベーションを起こし生き残っていけるのか?紐解いていきます。

13:35~14:35

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『リッツ・カールトンのホスピタリティ・マネジメント ~リッツの魂を受け継がせる仕組み~』

講師
四方啓暉先生

ザ・リッツ・カールトン大阪 元副総支配人

四方 啓暉 氏

プロフィール

1946年 2月24日生まれ 1969年 立教大学法学部 卒業・立教大学ホテル観光講座終了東洋ホテル宿泊部フロント支配人 1984年 大阪全日空ホテルシェラトン(現ANAクラウンプラザホテル大阪)宿泊部・宴会部・マーケティング部支配人 1990年 阪神電気鉄道株式会社西梅田開発室ホテル事業“The Ritz-Carlton Osaka”部長※ザ・リッツ・カールトン大阪設立の担当責任者として、ザ・リッツカールトンホテルカンパニーとの相互信頼関係構築、異文化の理解・融合に尽力するとともに、契約・事業計画の策定や人事に7年間携わる。 1997年 ザ・リッツ・カールトン大阪副総支配人 2002年 名古屋マリオットアソシアホテル総支配人 2008年 株式会社ジェイアール東海ホテルズ専務取締役CS担当 立教大学「ホスピタリティ・マネジメント講座」講師 2010年 大手前大学現代社会学部教授

講演内容

「ホスピタリティ」の代名詞となったザ・リッツ・カールトンは、1997年に大阪で日本初開業し、受け継がれるリッツカールトンの哲学を浸透させながら日本流に進化させてきました。組織全体が目指すべきゴールを明確に示し、理解し、実践するためのマネジメントのあり方についてお話します。

14:50~15:50

会場:6号館Aゾーンセミナー会場

聴講無料

『これからの時代の経営とリーダーシップ』

講師

株式会社佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表

佐々木 常夫 氏

プロフィール

1969年東レ入社
プラスチック管理部長、繊維管理部長、経営企画室長を経て
2001年 東レ取締役
2003年 東レ経営研究所社長
2010年 佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表
専門分野は経営戦略、マネジメント、リーダーシップ、事業改革、営業戦略、 ワーク・ライフ・バランス。「ビッグツリー」、「部下を定時に帰す仕事術」、「そうか君は課長になったのか」、「働く君に贈る25の言葉」など著書多数

講演内容

情報化社会のもとモノの価値が大きく変化する今日、経営者に必要なマネジメントとは リーダーシップとはなにか 東レでの数々の事業改革に取り組み、また障害を持つ息子と病気の妻を抱えながら仕事と家庭の両立をしてきた自己の体験を通じてこれからの時代のマネジメントやリーダーの在り方を説く


東京会場

※セミナー聴講はWebサイトでの来場者登録と予約が必要です。
※講師やテーマ等は予告なく変更することがあります。

11:30~12:30

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『若者を徹底分析、現代若者市場を掴め~消費しない若者と消費意識の高い若者』

講師
宮崎知子先生

マーケティング アナリスト

原田 曜平 氏

プロフィール

1977年東京生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業後、(株)博報堂入社。
ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、現在、若者研究所アナリスト。
2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。
2014年4月から朝の情報番組、日本テレビ系列のZIP! にも金曜レギュラーとして出演している。

講演内容

ここ数年、日本で増加する「人手不足倒産」。これは、会社の業績は良いものの、後継者や人が採用できずに仕事が回らなくなり、会社が倒産する、というこれまで日本にあまりなかったタイプの倒産だ。約45年間少子化を続けてきたこの国で、この新しいタイプの倒産は全ての企業にとってひと事ではなくなっている。日本の全ての企業が、今の若者の価値観やライフスタイルをきちんと把握し、彼らに見合った採用方法、企業制度、雰囲気を今から創り出さないと令和の時代にはもたなくなってきている。今回の講演では、複雑化・多様化する若者たちの実態を分かりやすく解説する。

12:50~13:50

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『多くの会社が気づかない、商品・サービスが売れない本当の理由』

講師
小阪裕司先生

オラクルひと・しくみ研究所 代表 博士

小阪 裕司 氏

プロフィール

オラクルひと・しくみ研究所代表、博士(情報学)。山口大学卒業(美学専攻)。1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」主宰。現在約1500社が参加。20年に渡る活動で、価格競争をしない・業種・規模を問わない1万件を超える成果実例を生み出している。成果を再現性のあるものにする為に研究にも邁進し、2011年工学院大学大学院博士後期課程を修了。講演・講座等の他、『日経MJ』に14年に渡り全554回掲載されたコラム「招客招福の法則」をはじめ連載・執筆多数、著書は新書・文庫化・海外出版含む39冊。ワクワク系を全国に展開する事業が経済産業省の認定を受け進行中。九州大学客員教授・静岡大学客員教授・日本感性工学会理事。

14:10~15:10

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『生産性向上のマネジメント ~モチベーションを上げる秘訣とは~』

講師
谷田昭吾先生

ヘルスケアオンライン株式会社

代表取締役

谷田 昭吾 氏

プロフィール

体脂肪計で世界一となり、社員食堂でも話題になった株式会社タニタの創業ファミリーであり、現筆頭株主。同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。父・谷田大輔氏(株式会社タニタ前代表取締役社長)の最も近くで、公私にわたってその経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた「タニタの成功法則」を受け継いできた。新会社立ち上げの中で心理学に興味を持ち、現在ポジティブ心理学トレーナーも務め、天才達の成功法則を心理学の観点からも分析している。2013年に書籍「タニタはこうして世界一になった」(講談社)をプロデュース。講演では父から学んだ経営学を客観的視点で語り継ぐと同時に、自身が学んできたポジティブ心理学の視点から「成功法則」をビジネスや日常生活で実践するための方法を伝えている。

講演内容

共に働く人達や自分自身のモチベーションを高め、「やる気」を引き出すマネジメントとは何なのでしょうか? 健康企業である㈱タニタでの経験や、最新の心理学であるポジティブ心理学の研究結果を交え、企業の生産性や業績に貢献する「強みの活用」についてお伝えします。

15:30~16:30

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『新幹線清掃チームの働きがい改革-「感謝・感激・感動」の職場づくり-』

講師
矢部輝夫先生

株式会社JR東日本テクノハートTESSEI

おもてなし創造部 顧問

矢部 輝夫 氏

プロフィール

1967年、高校卒業後、日本国有鉄道に入社。現場経験を積んだ後、東北・上越新幹線の安全システムづくりを担当する一員として選抜され国鉄本社に異動。その後新幹線だけではなく、在来線の安全システム改良、さらにはヒューマンファクター面での施策を担当することとなる。国鉄分割民営化後は東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に所属して安全問題全般を担当、重点安全設備投資計画の策定、さらにはチャレンジ・セイフティ運動などのソフト面での施策なども策定し、現在のJR東日本の安全施策の根本を築いた。その後、立川駅長、指令部長を歴任したが、2005年JR東日本を退社。退社後も「経験の伝承者(安全の語り部)」として若手社員の指導に当たり現在に至る。一方、退社時に新幹線の清掃を担当する鉄道整備株式会社(現在のJR東日本テクノハートTESSEI)に再就職。取締役経営企画部長、常務取締役、専務取締役を経る過程で、お掃除の会社を「スタッフが活き活きと働くおもてなしの会社」に変革。その取り組みは、CNNなど国内外のマスメディアに取り上げられているほか、ハーバードビジネススクール、スタンフォード大学、ペンシルバニア大学などの教材として取り上げられている。10年間TESSEIに勤務後退社。合同会社おもてなし創造カンパニー代表として現在に至る。著書は「奇跡の職場」「新幹線清掃チームのやる気革命」など。

講演内容

「働き方改革」は「働かせ方改革」ではないはず。働く多くの人々が「働きがい・やりがい」を持ってこそすべてが動き出すのではないでしょうか。清掃チームの実践した「働きがい改革」をみなさまに紹介し、共に組織とは何か、「人」とは何かを考えたいと思います。

11:00~12:00

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『奇跡のモノづくりが教えてくれる日本再生に必要な事』

講師
江上剛先生

作家

江上 剛 氏

プロフィール

1954年1月7日生まれ。兵庫県出身。
77年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。
梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)を経て、高田馬場、築地各支店長を務める。2003年3月に退行。97年「第一勧銀総会屋事件」に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。
銀行員としての傍ら、02年「非情銀行」で小説家デビュー。03年退行後、作家として本格的に活動。経済小説の枠にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。サラリーマンの悲哀を描いた「失格社員」や大倉喜八郎の生涯を描いた「怪物商人」などの評伝小説はベストセラーに。

講演内容

経済が低迷する今、日本が立ち直るためにはどうしたらよいか。再生に必要な事が日本のモノづくりの中にあるのです。
多くの困難や挫折を経験しながらも、希望を捨てずに道を切り開いた人物のエピソードは、日本再生に必要な事のみならず、不安に打ち勝つ勇気を与えてくれます。

12:30~13:30

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『イノベーションを生む、新しい時代の組織経営』

講師
田中雅子先生

田中総研代表

田中 雅子 氏

プロフィール

15歳で単身上京し、慶応義塾女子高等学校を経て、慶応義塾大学法学部卒。 イギリス留学を経て、慶応義塾大学大学院などを修了。L.L.M.(法学修士)、M.B.A.(経営学修士)。
大学院在学中にバブル崩壊で窮地に追い込まれた家業を継ぎ、資金繰りに悪戦苦闘。転落人生を経験する。稼ぐために外資系メーカーに入社。1年で部長に上りつめる。 その後、株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)に経理部マネジャーとして入社。経理部でありながら周りを巻き込みながら数々の全社プロジェクトをゼロから立ち上げ、マネジャーを兼任。Ⅴ字回復の一翼を担う。一部上場企業執行役員、子会社社長を経て、その後、介護のため独立し田中総研を設立。
現在、田中総研代表。企業の事業変革、コンプライアンス、マーケティング、新規事業のコンサルティングなど、様々なコンサルティング、プロジェクトを手掛けている。手掛けたプロジェクトは、テレビ、新聞、マスコミに多数取り上げられている。
また、20年以上にわたりダイバーシティ(女性活躍他)に取り組む、ダイバーシティの第一人者である。
また、地方、若手等の経営者勉強会を全国で積極的に行っている。
経営コンサルティング、経営顧問、企業研修、講演、執筆、コメンテーターなど幅広く活動している。

講演内容

時代も令和となり新しい時代に入った。グローバル化、日中貿易摩擦、消費増税、人口減少、災害など様々な影響に関して不確実性が高まっている。これからの新しい時代、どのような企業組織がイノベーションを起こし生き残っていけるのか?紐解いていきます。

14:00~15:00

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『リッツ・カールトンのホスピタリティ・マネジメント ~リッツの魂を受け継がせる仕組み~』

講師
四方啓暉先生

ザ・リッツ・カールトン大阪 元副総支配人

四方 啓暉 氏

プロフィール

1946年 2月24日生まれ 1969年 立教大学法学部 卒業・立教大学ホテル観光講座終了東洋ホテル宿泊部フロント支配人 1984年 大阪全日空ホテルシェラトン(現ANAクラウンプラザホテル大阪)宿泊部・宴会部・マーケティング部支配人 1990年 阪神電気鉄道株式会社西梅田開発室ホテル事業“The Ritz-Carlton Osaka”部長※ザ・リッツ・カールトン大阪設立の担当責任者として、ザ・リッツカールトンホテルカンパニーとの相互信頼関係構築、異文化の理解・融合に尽力するとともに、契約・事業計画の策定や人事に7年間携わる。 1997年 ザ・リッツ・カールトン大阪副総支配人 2002年 名古屋マリオットアソシアホテル総支配人 2008年 株式会社ジェイアール東海ホテルズ専務取締役CS担当 立教大学「ホスピタリティ・マネジメント講座」講師 2010年 大手前大学現代社会学部教授

講演内容

「ホスピタリティ」の代名詞となったザ・リッツ・カールトンは、1997年に大阪で日本初開業し、受け継がれるリッツカールトンの哲学を浸透させながら日本流に進化させてきました。組織全体が目指すべきゴールを明確に示し、理解し、実践するためのマネジメントのあり方についてお話します。

15:30~16:30

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『松下幸之助と孫正義に直接学んだ「超一流のリーダーシップ」』

講師
嶋聡先生

多摩大学客員教授

ソフトバンク 元 社長室長

株式会社ミクシィ 取締役

嶋 聡 氏

プロフィール

松下政経塾二期生として松下幸之助塾長に直接教えを受ける。1996年から2005年まで衆議院議員。3期連続当選の後、「政から民へのトップランナーになりたい」と孫正義社長を補佐するソフトバンク株式会社社長室長に就任。
以後、2014年までの8年3000日でソフトバンクを売上高1.1兆円から6.7兆円のグローバル企業に飛躍させ「孫正義の参謀」と呼ばれる。2015年6月、孫正義社長が後継者指名を発表した事を契機にソフトバンク(株)顧問を退任。多摩大学客員教授として松下幸之助、孫正義から学んだ「飛躍の経営戦略」を講義するとともに、株式会社アイモバイル、 株式会社ミクシィ、株式会社オークファンの社外取締役として日本の若い企業の発展に尽力している。

講演内容

講師 嶋聡は、松下幸之助に学び、孫正義を支えた経験から古今のリーダーシップ論を研究して、現在も多摩大学客員教授として「リーダーシップ論」を講義中。
若き日に直接、松下幸之助氏から薫陶を受けた経験から「真に求められている経営者像・リーダーの経営哲学」を語る。

11:00~12:00

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『令和の家族と若者たち ~新時代のトレンドを読み解く法』

講師
牛窪恵先生

世代・トレンド評論家/

マーケティングライター/

修士(経営管理学)

牛窪 恵 氏

プロフィール

1968年東京生まれ。日大芸術学部 映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。5年間の編集及びPR担当の経験を経て、フリーライターとして独立。広告、マーケティング、行動経済(心理)学を学び、2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。同代表取締役。2019年3月、立教大学大学院・博士課程前期修了。
数多くのテレビ・ラジオ出演や大学での授業、執筆活動等を続ける一方で、各企業との商品開発や全国での講演活動にも取り組む。
トレンド、マーケティング関連の著書多数。「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。
NHK「所さん!大変ですよ」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」ほかでコメンテーター等を務める。

講演内容

AI、IoTの本格導入や、シェアリングエコノミー、若者の嫌消費や女性の社会進出……消費や社会の価値観が多様化するなか、新たな時代のトレンドをどのように読み解けばいいのでしょう。
本講演では、数多くのテレビ出演や政府の財政諮問会議・政策コメンテーターでもある牛窪恵氏が、令和の若者のインサイトや今後の家族、働き方、注目市場のポイントについて、分かりやすい切り口でご紹介します。

12:20~13:20

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『元アマゾン世界最年少事業責任者直伝!「アマゾンの流儀・考え方」』

講師
大越隆行先生

TAAS株式会社代表取締役兼CEO/

元アマゾン世界最年少事業責任者

大越 隆行 氏

プロフィール

2007年3月 関東学院大学 人間環境学部卒
2007-2010 株式会社grooves
2010-2015 アマゾンジャパン合同会社
2015-2016 ランサーズ株式会社
2015-2016 Lancers Philippines,Inc. 設立、同社取締役
2016年9月 TAAS創業。同社代表へ就任。
2017年9月 機密文書処理サービス「e-Pod for Business」サービス開始
2018年7月 株式型クラウドファンディングで日本での史上最高額を調達
2018年7月 タダで機密文書処理ができる業界初「e-Pod Digital」を発表
2019年4月 みずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award 2019」受賞
2019年8月 e-Pod Digitalでの特許取得・権利化を正式発表
2019年10月 アジア18ヶ国対象の「ASIA GOLDEN STAR AWARD」受賞

講演内容

元アマゾン世界最年少事業責任者が話す、プロダクト企画立案から実施まで、成功の秘訣を直伝する。IT・EC・クラウドソーシング・営業・組織開発・海外立ち上げ等、現在は自身での起業し、e-Pod Digitalを展開。『考え方の流儀・秘訣』に迫る。

13:35~14:35

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『力を引き出す-どん底から個人と組織を甦らせる』

講師
柳本晶一先生

元全日本女子バレーボール代表監督

柳本 晶一 氏

プロフィール

1976年 モントリオールオリンピック4位(全日本男子)
現役時代はセッターとして活躍する。
1980年から監督兼任。1991年選手を引退し、監督専任となった。1997年、Vリーグ女子・東洋紡オーキス監督に就任し、就任2年目でVリーグ初優勝、日本リーグ時代を通じて初めて、自分の指揮する男女チームを優勝させた。
2003年2月 全日本女子チーム監督に就任し、低迷していたチーム復活の立役者としてアテネ・北京、2大会連続でオリンピックへと導く。著書に『人生、負け勝ち』(2005年幻冬舎刊)
2010年、関西を拠点に五輪出場経験者らで「アスリートネットワーク」を立ち上げ、次世代にスポーツの魅力を伝えていく活動を始める。

講演内容

2000年シドニーオリンピックの出場権を逃し、それ以降「再起不能」とまで 言われた日本女子チームをアテネオリンピック出場へと導くまで、 どの様に個々を伸ばし、どん底のチームを立て直したか等、組織作りについてお話しします。

14:50~15:50

会場:青海展示棟Bホールセミナー会場

聴講無料

『夢の実現 ~挑戦する事の大切さ~』

講師
古賀稔彦先生

柔道家/古賀塾塾長/医学博士

IPU環太平洋大学 体育学部体育学科教授

古賀 稔彦 氏

プロフィール

1967年佐賀県出身。
中学に進学と同時に上京、東京・世田谷の「講道学舎」に入門し、弦巻中学、世田谷学園高時代に数々の全国大会を個人・団体戦で制覇。
日本体育大学進学後"平成の三四郎"の異名をとり、87~92年全日本選抜体重別選手権をはじめ、89年・91年の世界選手権を連覇。
92年のバルセロナ五輪では、大会直前の大ケガを背負いながらも金メダルを獲得、両手を広げ雄たけびを上げ、日本中の感動を呼んだ。
その後96年アトランタ五輪では銀メダルを獲得。00年4月に現役引退。

その後、人の夢の後押しをする指導者の道に魅せられ、「指導者・古賀稔彦」として全日本女子柔道チーム強化コーチを務めるかたわら、03年4月からは子供の人間育成を目的とした町道場「古賀塾」を開塾。 04年のアテネ五輪では、金メダルを獲得した谷本歩実のコーチとしても脚光を浴び、愛弟子を称えた抱擁のシーンは感動を呼んだ。
08年、日本健康医療専門学校校長に就任。
全日本柔道連盟女子強化委員、東京オリンピック基本構想懇談会委員を歴任し、2008年4月弘前大学大学院医学研究科博士課程に入学。
2012年3月同大学を卒業し、 医学博士号を取得する。
2007年4月からはIPU環太平洋大学の女子柔道部総監督として就任し、2011年10月、全日本学生柔道体重別団体優勝大会で大会2連覇へ導いている。
2008年、日本健康医療専門学校校長に就任。
2014年4月より全日本柔道女子強化委員に就任。

また、現在は各地で講演を積極的に行い、目標を持つ素晴らしさとそれを達成する心のあり方を明快に伝えている。

講演内容

夢を実現するために大切なことは「決心するということ」。そして、自分に自ら目標を与えることで、自主的に目標に挑戦していくことができます。
その過程で幾度となく壁にぶつかっても、100%の力を出し切ってそのピンチを切り抜けていくと、前よりもずっと成長した自分に会えるはずです。本講演ではあきらめないことの大切さをお話します。