セミナー・特別企画情報(東京会場) 諸永 裕一 氏・横山 尚人 氏

【12月6日(水)13時10分~13時50分】

諸永 裕一(もろなが ゆういち)

経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室 室長

横山 尚人(よこやま なおと)

独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部 セキュリティセンター 普及グループ

「企業における営業秘密の保護・活用について」(諸永氏)
「中小企業に求められる情報セキュリティ対策
  ~今こそ、自発的な取組みを!~」(横山氏)

サマリー

※本講演は、2名の講師が連続して行います※

諸永 裕一 氏

皆様の会社にも、技術ノウハウや、取引先情報など、企業が秘密として守りたい情報がありませんか。こうした、企業の秘密情報は、一度漏えいしてしまうと、企業の競争力や信頼・ブランドが著しく失われてしまう、一方で、情報は活用してこそ価値を生むものであり、保護と活用のバランスが重要となります。
そこで、今回のセミナーでは、秘密情報の管理方法や漏えい防止対策などについての解説を行うと共に、こうした秘密情報が、法的に『営業秘密』として保護されるためのポイントについて紹介いたします。
また、皆様の企業活動の参考としていただけるよう、情報管理の徹底が企業の業績向上につながった事例の紹介も行います。


横山 尚人 氏

中小企業が“自発的な情報セキュリティ対策を促す”ために新たに創設された、中小企業自らが取組みを宣言する制度「SECURITY ACTION」の内容と、取組み目標となる「情報セキュリティ5か条」、「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の概要を紹介する。

【横山氏 プロフィール】
広告代理店勤務、ソフト開発会社の広報担当等を経て、2001年より情報処理推進機構(当時は情報処理振興事業協会)。広報グループリーダー等を経て2016年4月より現職。国民一般に向けた情報セキュリティ対策の普及啓発に取り組んでいる。特に中小企業における対策の進展は喫緊の課題であることから、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」改訂版を昨年11月に公開、また商工団体関係機関と連携して中小企業の自発的な対策実践を促す自己宣言、「SECURITY ACTION」制度を立ち上げるなど普及に取り組んでいる

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