出展者プレゼンテーション

プレゼンID
東京2-18
時 間
12月2日(金) 10:40-10:55

原田建設株式会社

株式会社プロマテリアル 代表取締役 齋藤 正倫

プレゼンテーションのテーマ

「スターリングエンジンを活用した小型バイオマスコジェネでエネルギーの地産地消を実現」

プレゼンテーションの概要

あらゆる熱を蒸気等の媒体を用いず温度差を電気に変換するスターリングエンジンを使い、小型分散型バイオマス発電・給湯システムを製作しました。最大の特徴は燃料として使えるバイオマスの幅の広さ。例えば、木質チップ、ペレット、竹チップ、おが屑、籾殻、剪定枝、その他農業廃棄物など。建築廃材チップを燃料に、発電・給湯が出来れば環境対策だけでなく、大幅な光熱費の削減が可能になります。竹害で困っている地域は、その竹が燃料に変わり、いま既に発生する廃棄物やバイオマスの量に応じて手軽にバイオマス発電、エネルギーの地産地消化をスタート出来ます。
また、バイオマス燃料を使用した非常用発電としても使うことも出来ます。