出展者プレゼンテーション

プレゼンID
東京1-22
時 間
12月2日(金) 13:05-13:20

株式会社公害技術センター

エネルギー開発 部長代理・主任技師兼務 大貫 悠樹

プレゼンテーションのテーマ

「24時間連続飛行可能な災害監視等に供する自律型飛翔体ロボットの開発」

プレゼンテーションの概要

自律型飛翔体は、環境分野等での測定・分析に加え環境調査全般に貢献できるように空からの観測・監視・計測と現場での“みずみち”を特定するフィルタリングによるリアルタイムの状況分析が可能であり、長時間の“滞空”と詳細な観測・監視用の“飛行”の両機能を持つ“滞空+飛行”ができるものが飛翔体です。
また、現在のドローンの弱点である墜落危険性や短時間稼働をカバーしたものです。
具体的活用では、森林調査(枯れや倒木)、土砂災害監視、害獣監視、山林火災監視、行方不明者探査、構造物や設備の定期観測などのニーズに応えるために長時間滞空とそれを補う詳細飛行のふたつを組み合わせて環境分野や災害支援への投入を考えています。