出展者プレゼンテーション

プレゼンID
東京1-13
時 間
12月1日(木) 15:25-15:40

株式会社プラモール精工

代表取締役 脇山 高志

プレゼンテーションのテーマ

「チョコ停撲滅で無停止成形が可能になる」

プレゼンテーションの概要

無停止成形を実現させるには低圧成形を実現させる事です。チョコ停の問題の多くは、エアベントの詰りから金型内の空気やガスが排気されない為に内圧が上昇します。金型を掃除して再度、元の成形条件で加工を始めると当初と同じ良品が取れます。これらの現象から内圧が成形開始時のままで維持出来れば、いつでも良品を取り続ける事が出来ます。当初から高圧で射出しないと充填出来ない金型であれば、短時間でベント詰りが発生し成形が続けられません。当初から低圧成形が出来る金型であれば内圧上昇を遅らせる事で長く生産を続ける事が出来ます。