出展者プレゼンテーション

プレゼンID
東京1-05
時 間
12月1日(木) 10:40-10:55

コアテック株式会社

営業部 執行役員 齋藤 馨

プレゼンテーションのテーマ

「接写型ラインカメラ(CIS)の用途と特徴について」

プレゼンテーションの概要

コアテックで製造販売しているラインカメラは、コンタクトイメージセンサー(CIS)である。OA機器のスキャナーの部材をFA用の堅牢で耐久性を有する様に組み込んだデバイスと考えてよい。用途は、平坦な反物=WEBをスキャニングして画像を取得し、欠陥検査、計測の用途に使用される。従来の屈折型の光学系(球面レンズ系)とシングルチップのイメージセンサー素子の組み合わせの形状から、板状のGRINレンズアレイとマルチチップイメージセンサー素子の組み合わせ形状とした。コンパクトで、広い視野の物体を低歪画像で一括して取り込むことが可能である。高解像度ではないが(42μm素子分解能)、ロールtoロール用途で応用が広がる。