出展者プレゼンテーション

プレゼンID
大阪2-11
時 間
11月15日(火) 13:45-14:00

株式会社中部EEN

代表取締役 衣笠 貢司

プレゼンテーションのテーマ

「インフラ保全におけるデジタル画像による構造物の診断支援システムの原状と展開」

プレゼンテーションの概要

日本の社会資本ストックの保守点検が法律化され1200兆円ともいわれるインフラの老朽化や維持管理と更新に膨大な費用がかかり公共事業予算で賄えなくなるとの試算があり、適切で経済的な維持管理の整備が急務となっています。
構造物のひび割れの幅・長さや劣化免責の測定は、従来の方法では、現場でのクラックスケールなどによるひび割れ幅及び長さ計測と図面への手書きトレースがほとんどであった。しかしながら近年のデジタルカメラ及びパソコンのハードウェアの高性能化と画像処理技術のソフトウェアの進歩により、それらを技術イノベーションのシステム化によって、簡易で低価格な画像処理が可能となるシステムの紹介。